Avec Grace Ballet blog

武蔵小山商店街内のバレエ教室 Avec Grace Balletのブログです。 小さなお子さんから大人まで,初めての方から経験者まで,丁寧に指導します。 詳しくはホームページをご覧ください。 http://avecgraceballet.com

たいせつなもの

大切な物 学校の展覧会の作品で、子どもがこんなものを作ったと、お母さまからお写真をいただいた。ご紹介するのは2枚いただいたうちの1枚で、大切なものという題名だ。もう1枚は「10年後の私」という題名の粘土細工。そこには、バレリーナの女の子が作られていた。

 お母さまも、ウルウルきましたとおっしゃっていましたが、私もウルウルしてしまいました。

 描かれているAVEC GRÂCE BALLETの文字にバレエはもとより、このスタジオを愛してくれているんだという心を感じました。このデザインも素敵ですね。ありがとう!
 明日も、明後日もみんなに愛されるように、元気に頑張るね。

ブノワ賞をもらうまで

1542664613578 バレエのアカデミー賞である、ブノア賞を近年日本人ダンサーが受賞している。

2014年の木田真理子さんに始まって、オニール八菜さん、倉永美沙さん、そして2018年近藤亜香さんが受賞した。ザハロワと並んでの受賞である。
 近藤さんは、オーストラリアバレエ団で「不思議の国のアリス」を踊った人というと、思い出してくれる人もいると思う。
 彼女は何度も、留学の機会を求めて、コンクールに挑戦するがかなわず、高校2年でオーストラリアの留学を手に入れた。そこからが、彼女の強い精神力の見せ所だ。
 芸術監督に「もっと成長したい」と直訴し、バレエ団入団後もコーチの指導を受け続けたという。
そして、驚くほどのペースで昇格しプリンシパルになったそうだ。

 「忍耐力や、納得するまで練習する力は日本で身についていたが、感情表現に恥ずかしさがあった」
とのコメント。
 
 「私はもっと成長したいと」訴えたところに、彼女の成功があったと思う。
 私も「もっと成長したい」と日々思っている。もちろん、ペースも成長内容も変わってきているが、
日々精進。常に一歩でも成長した日を送ろうと考えている。だから、失敗も嫌じゃない。失敗した分だけ次に成長できると思えるからだ。バレエだけに限った話ではない。そう、今日も1歩でも階段を上がろう。

ここは、天国❣

 行かない日はないスタジオに、月末2日間顔を出さなかった。
3日目の夕方「スターズ&ストライプス」の振り付けにジュニアが集合しているところへ、顔を出した。
ドアを開けたとたんに、
「あ、先生だ」とこっちを向いて微笑む天使たち。
「ここは天国だ」と思って嬉しくなった瞬間だ。
常日頃、たとえ会社や学校で嫌なことがあっても、ここへ来たら楽しく過ごせるって思ってくれるようにしたいと考えておりました。
 ところが、、、、。
スタジオへ入ったら、心がほわっと暖かく幸せな気分になったのは私でした。
なんて素敵な生徒たちに囲まれているのだろう。

 私は幸せだな!と心から感謝いたしました。 
(そうそう。廊下でまっていてくださるご家族の皆様からも、暖かい言葉をかけていただき元気をいただいています。当たり前のように過ごしていましたが、どれだけ皆さんから幸せをもらっていたかに気が付かなかったことを反省しました)

 やっぱり、アヴェックは明るくって暖かくって、みんなが幸せな気分になる不思議なスタジオです。

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