Avec Grace Ballet blog

武蔵小山商店街内のバレエ教室 Avec Grace Balletのブログです。 小さなお子さんから大人まで,初めての方から経験者まで,丁寧に指導します。 詳しくはホームページをご覧ください。 http://avecgraceballet.com

ギリシャのお土産

 https://www.youtube.com/watch?v=apnNtpo81_g
https://www.youtube.com/watch?v=jzShjGF9nE0

 大人の生徒生徒さんから、ギリシャ出張のお土産「ギリシャチョコ」をいただいた。
「どうだった?ギリシャは」「良かったですよ!」という話をしていた。グルジア(ジョージア)を頭に浮かべながら何故かリトアニアと混同している私がいる。「リトアニアバレエ団のジゼルを観て泣きました」という別の生徒さんの言葉をきいても、アナニアシビリは「がんばったんだねー」と頓珍漢な返答をしている。

 考えてみると、ソビエトから独立したバルト3国もグルジアもウクライナも世界で一番女性が美しいといわれている国々。どこのバレエ団もちょっとがんばれば、どこの国にも負けない美しい世界が出来上がるに決まってる。

 ところで、そんな話のなかで、グルジアのバレエ団の男性ダンサーがめちゃくちゃすごいことを皆さんが知らなかったので、ユーチューブでお届けします。
 少し前は、もっと映像が残っていました。今のダンサーはか弱くて、膝当てなどをしているようです。
最初に観た時は衝撃で、この人たちはどこの軍人だろうと思っていました。
負ける負ける。この身体能力では、勝てっこないとおびえていました。

そのくらい、迫力ある映像ご覧下さい。

レバーを食べよう

Italian dining LUI -  今年の夏は暑かった。もうここは、四季の美しい「日本」の域を越え、亜熱帯地域と化している。台風が近づいていますと言うより、モンスーンがきますという感じだ。地球温暖化は環境汚染の要因が90パーセントを締めているらしい。不便な生活も我慢するから、穏やかな春とか秋とかをもう一度還してください、とお願いしたくなった夏だ。

 夏バテ。当然のようにやって来た。これを乗り越えたすばらしいランチと出会った。[Italian daining Lui](荏原警察真向かい)以前、知り合いからイタリア人が作っているから行ってみてと聞いていていたが、なかなかチャンスがなかった。近くへ行ったおり、少々時間ができたので寄ってみた。ランチメニューのお肉にいくらか足すと、レバーステーキが食べられる。トライしてみると、巨大なレバーステーキがでてきた。これ全部食べきれるのかな?という思いと裏腹にペロッと食べてしまった。帰り道なんだか、身体が楽になっている。貧血が一気に解消された気分だ。

 バレエは通常レッスンでは中程度の運動量だが、発表会の練習が始まると、とたんに運動量が増える。通常より鉄分、カルシウム分が必要になってくる。是非、レバーやもつ、豆乳などをたくさん採ってもらいたい。

 ちなみに上記ダイニング営む男性は、日系イタリア人です。オペラを学ぶためにイタリアへ渡った母と、ギターを学ぶためにイタリアへ渡った父の間に生まれた方で、日本語を学びながらの開業です。
 奥様はウクライナ出身のバレリーナ顔負けの美しさ。母上には、オペラの話は尽きないくらい語っていただけます。

12月発表会に向って

https://www.youtube.com/watch?v=-_5lto74MF4

 物事に対して、感動したり感激したりする時間が取れなくなっている。
プレ発表会と、冬の発表会の間に、少しでも時間を作ってみようと思った。
第10回発表会で、ロビー演奏会をお願いした、芸大出身のブラックバスグループ
に所属する、永田さんからのお知らせに、コントラバスの演奏会に出かけた。

 低い低音の演奏会は、心も落ち着きゆったりとした時間を過ごさせていただいた。
同じ、音色にも感情をたっぷりと込めて弾いている方の音色に、音の違いを見出した。
楽器を弾くという行為で、これだけ魅了されるということは、、、。
 私たちの世界踊るという行為は、もっとではないか、、、。
同じステップを踏む時に、どれだけ精神を込めるかで人が感じる感動はどれだけ差が出るだろう。

次回の発表会は、これを目標にがんばっていきたいな。

ところで、先日ヤーナ・サレンコさんのインスタを教えてもらった。これだけの才能のある方が
努力を繰り返している写真や、動画が載っている。ブログに引っ張れなかったので、インスタをやっていらっしゃる方は、是非ご覧下さい。
 (上記ユーチューブには、ドン・キ・ホーテを紹介している)
さて、たゆまぬ努力。技術。内面の心。豊かな感情。どれ一つ、すぐに作れるものではないけれど、
階段を一歩ずつ登っていきたい、と思う今秋です。

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