Avec Grace Ballet blog

武蔵小山商店街内のバレエ教室 Avec Grace Balletのブログです。 小さなお子さんから大人まで,初めての方から経験者まで,丁寧に指導します。 詳しくはホームページをご覧ください。 http://avecgraceballet.com

夏期講習

戸越銀座虹https://youtu.be/B560oGL8gX0
https://youtu.be/TBjzIwxhUYE
https://goo.gl/photos/5zKSvW8c9wTseiby5

めちゃくちゃ動いて、明らかに3時間で痩せていました。なのに、ご飯を食べて戻っていました。
楽しい夏期講習でした。
 
 そして、子どもたちとご飯を食べに長谷亭へ行く途中で、アヴェックグラースを象徴するような、輝く虹が戸越銀座商店街にかかっていました。

 東京でみた虹は何十年ぶりです。

子どもたちと、レッスンレッスンそしてスイカ割り。
楽しい3日間でした。

Quiche

 200gの小麦粉 100gのバター 2さじのオイル 1つまみの塩をこねると 冷蔵庫で置く時間も省けて、すぐにパイ生地ができます。
 私はこれを利用して、塩を砂糖にかえてお菓子用に転用しています。
 
キッシュのソースはもっと簡単。
 ホイップクリーム50ccにとき卵3個分をまぜて、塩コショウと一つまみのなつめぐを入れソースを作ります。
具は何でもOk。ほうれん草しかなかったら、ほうれん草を塩コショウでいためる。ネギ、ペーコンがあれば、豪華なキッシュができますよ。
 パイ生地を伸ばし、具を並べ、ソースをかけて175度のオーブンで30分から35分焼きます。
途中で、チーズをかけるともっと本格的。

お試しください。

 

おいしい簡単フランス家庭料理

 ヴォルテールの啓蒙思想を、フランス人は再び読み出しているらしい。
サルコジ前大統領が、移民から誕生した大統領であることは皆さんもご存知だと思う。
そのくらい、自由 平等 博愛を革命以来貫いてきた国である。ただし、実力主義を徹底していて,幼稚園から飛び級がある。選ばれた子はどんどん上級生になっていく。
 移民の問題は深刻で、私が滞在したころはルーマニア難民が多数入ってきていた。ジプシーとして街を放浪し、物乞いしているころだった。どこにフランス人がいるの?というくらいParisには生粋のフランス人はいない。
田舎の人の良いフランス人か、郊外に逃げたフランス人を探さないと純血はいないのだ。古い考えを持つフランス人は平等のビも持っておらず、同じぐらいの生活力のある人しか付き合わないとか、他人はリビングには入れない。子どもは動物と同じで、パーティー、レストランの同席は考えられない。(犬はレストランに入れる。つまり動物以下?)など、つい最近までうるさかった。
 私も必然的に、友達になってくれたのは移民の方々。特に親切にしてくださったのは、パパがアメリカ人でケビンという方。ママはチュニジア人、アスナーという方。昼は、子どもを幼稚園から連れ戻し、みんなでご飯を食べるのだが、この家族は、昼ご飯をパパが作って子どもと食べていた。それで、何度かパパからその調理を手伝わないかと誘いを受け、無料のフランス家庭料理講座を受けた。
 次回は、とても便利で簡単フランス料理をご紹介したい。子どもが幼稚園に行きたくないと毎朝泣いて困っていた私に声をかけてくれて、自宅へ招待してくれたり、アフリカンダンスを習わないかと誘ってくださったり。
 ケビン、アスナー本当に感謝しています。   幸せなフランスへ戻ってくださいね。
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