Avec Grace Ballet blog

武蔵小山商店街内のバレエ教室 Avec Grace Balletのブログです。 小さなお子さんから大人まで,初めての方から経験者まで,丁寧に指導します。 詳しくはホームページをご覧ください。 http://avecgraceballet.com

自分に負けたくない

http://youtu.be/fnT41OOsGd0
http://youtu.be/krcmx4vdeTU

 この2本のユーチューブを、ぜひご覧いただきたい。
尾本安代先生が、キューバで師事された アリシア アロンソの73歳のジゼルである。
おそらく、黒鳥で50歳代。(48才でした)
先生が、なぜカストロ政権のキューバを研修先に選んだのか、昨晩この画像を観て納得した。
しかも、91歳(現在94歳だそうです)で現在も、キューバ国立バレエ団(ご自分で創り上げた)の芸術監督をなさっていらっしゃる。

私が驚愕するのは、アロンソは19歳から目がほとんど見えないといわれていること。
現在は、全盲だそうだ。

何故、この人はこんなに強いのか?
何故、この人は最後まで成し遂げようとするのか?

ぜひ、中学生にも見せてあげて欲しい。
生きるとは何か、を物語っているような踊り手である。

世界で生き抜くために

 
りょうちゃん柴野怜ちゃんが、モスクワから帰国中。なんだか、ずっと一緒にレッスンしてきた気がします。
 ロシアでバレエをがんばってレッスンしているとお聞きし、嬉しくて会うのを楽しみにしていました。
 オーストラリア、ロシア(以前ご紹介した、西村あかりさんもロシアから帰国中)カナダ、と立て続けに教室に来てくださっておりまして、ここの教室が故郷になっていってほしいと思うしだいです。
 そして口々に、少々日本人として耳が痛いお話をされておりまして・・・・
ちょっと、日本は平和すぎる?緊張感がなくて大丈夫でしょうか、という話。
それは、私も重々感じております。なので、最近のアヴェックグラースはちょっとピリ辛です。
 だって、みんなが大きくなった時、絶対現在より厳しい世の中のはず。
だから、長谷先生は、今日も心を鬼にして厳しい面をみせたり、励ましたり。
必ず、大人になって生き残れるようにしてみせるぞと、言い聞かせてレッスンしております。

日本館

館の歴史

外観 日本館(Maison du Japon)の正式名称は「パリ国際大学都市日本館ー薩摩財団」といいます。日本人実業家の薩摩治郎八氏が 350 万フラン (当時) の私財を投じて建てたものです。
 薩摩治郎八はバロン薩摩と呼ばれ、10年で600億円(1930年代ですよ・・・)
パリでつかったといわれている。画家藤田嗣治、高崎剛、高野三三男など当時パリで活躍していた日本人芸術家を支援したほか、美術音楽演劇などの文化後援に惜しみなく私財を投じた。日本館
 日本館には、藤田の絵が飾られている。
ぜひ夫人の写真をみて欲しい。こんな美人はみたことがない。

山田英夫伯爵の令嬢、フランスでバロン薩摩と呼ばれた富豪、薩摩治郎八の妻。藤田嗣治が「ドーリー(お人形の意)」と呼んでかわいがった美人で、カンヌの美人コンクールでも優勝、フランスのファッション誌『ヴォーグ』にも何度も登場したという国際派の美人。洋画家の佐伯祐三にも愛されていたとかいないとか。

  

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