Avec Grace Ballet blog

武蔵小山商店街内のバレエ教室 Avec Grace Balletのブログです。 小さなお子さんから大人まで,初めての方から経験者まで,丁寧に指導します。 詳しくはホームページをご覧ください。 http://avecgraceballet.com

あーーロッセが・・・・・・

 只今入った情報です。
気になるお店、ロッセが昨日テレビで紹介されたらしい。ワールドビジネスサテライト
プリンが好きで、趣味が高じて収益度外視でがんばっている。
生活のために、トラックの運転を週2回やっている。(トラックの運転も好き)
という店主の言葉に、涙が出ますね・・とコメンテーターが話したらしい。

 ダメだ!もうだめ!混む混む!並ぶ!私はブログに載せてはいけなかった?
のだろうか・・・・

神韻

https://www.youtube.com/watch?v=jIqySRle_2k

 ぜひ、BOY'Sは1分30秒ぐらいから観ていただきたい。神韻というもので、シューミンさんがバレエを習うきっかけとなった中国古典舞踊からきている。
 文化大革命で、現在中国では古典舞踊は禁止されている。ニューヨーク拠点のスーパー古典舞踊だ。
その根底には、政治的な問題を抱えているようだが、難しいことは抜きにしてなんともすごい踊り集団です。



ピエール ボーシャン

 バレエはどこでどのように発祥したのか、バレエと出合った方は一度は考えたことがあるのではないだろうか。
イタリアの宮廷舞踏といわれているが、現在のバレエに繋がったものは、かのルイ14世が住むヴェルサイユ宮殿が舞台らしい。ヴェルサイユ宮殿は、鏡の間はゴージャスさを感じられるが、美しい城というより広大な街という気がする。気に入った貴族を家族ごと住まわせていたわけだから、巨大な仲良しコミュニティーだったと思う。
そこで、太陽王といわれたルイ14世は、テレビもない、映画もない、ゲームもない日々で、どうやって毎日を楽しく過ごそうかと考えた。
 モリエールの演劇、リュリ、ラモーの宮廷バロック音楽、足りない足りない何か足りない。そうだ、宮廷舞踏の中から、芸達者を集めて踊って演劇をやろう。彼は王立音楽アカデミーを創立し、ピエール・ボーシャンを学校長に任命した。
 ボーシャンは、作曲、音楽奏者、そしてバレエの基礎となる5つのポジション、回転(ピルエット)ステップをこの時代に作り上げた。(とラモーは信じている)1630年代に、この科学的な訓練方法を作ったボーシャンは天才というしかない。自身でヴァイオリンを弾きながら、作曲し踊ったということだ。
                             フォーミダブル Formidable

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