Avec Grace Ballet blog

武蔵小山商店街内のバレエ教室 Avec Grace Balletのブログです。 小さなお子さんから大人まで,初めての方から経験者まで,丁寧に指導します。 詳しくはホームページをご覧ください。 http://avecgraceballet.com

お待たせしました 2018 夏期講習

DSC_1371 今年も、暑い夏を乗り切るぞ!と暑い暑い夏期講習。
まずは、女子編。
 1,2年生クラスは、髪の毛をお団子に自分で作るところから始まります。
1時間のゲームと筋トレの後、西村明莉先生の気合の入ったレッスンで、子供たちも引き込まれて
練習していました。(3日目は疲れが出て、ちょっと気合が足りなかったね。でも、先生は声を枯らして
教えてくださいました)
 
 3,4,5年生クラスは、すごく楽しく熱心にレッスンしていました。もちろん、筋トレゲームは過熱しすぎてスタジオが壊れる・・・・!でも、。この夏期講習、バレエだけではないのです。食事の食べ方、態度、受け答えなど全てにおいてお し つ けされてしまうんです。
「なんだか先生に注意されるのは同じ生徒じゃないの?そして、真面目にやっている子のほうが、言われてドキドキしている気がするよ」BY長谷
「態度とか、準備とかバレエ以外の注意じゃなくて、バレエの注意がしたいです」BY西村
という言葉は、忘れないでね。
 楽しいすいか割りは動画でもご覧になれます。
 西村先生ありがとうございます。

 6年生以上は、小林莉沙先生に細かく指導していただき、有意義な3日間となりました。
日々上達していく様子がうかがえて、最高に熱い夏となった気がします。
 どうぞ、プレ発表会を楽しみにご覧下さい。
https://youtu.be/yXomHvz-f6s
https://youtu.be/8GTvk04idgQ
https://youtu.be/AXvJqQAYO9k
https://youtu.be/Fe7pIOrdddQ
https://youtu.be/klz6HmNXmio


YOSHIKIとBALLET

 長い間、ロックはうるさいだけで、いっこうに好きになれなかった。それが、この人のドラムを聴いたとき天才だと感じた。その後、ピアニストとしての才能もあり、作曲もしていることを徐々に知り、ますます興味が出てきた。
 おかげで、ロック嫌いが治り、アートとしてロックを聴けるようになった。
 それでも、私一人の力では、よもやYOSHIKIのディナーショーなど出かけないだろう。ずっと休みも取らずスタジオ付けの毎日を送る私に音楽好きの娘のプレゼントで、人生初のディナーショー行きを決行した。

 このショーの驚きは、分単位で襲ってきた。
 まず、バイオリン三重奏チェロとYOSHIKIピアノのクラシックでほぼ、進行するのだが、第1バイオリンを奏でているのがアヴェックグラース縁の方で飲み物を喉につまらせるほどびっくりした。
 そして、西日本豪雨チャリティーで彼のスカーフを230数万円で紅さん(宝塚のトップスター)が落札。壇上に上がった紅さんは、一歩引き下がった態度ではあるが、その存在感は誰しもびっくりである。
 最後に、YOSHIKIはBALLETがお好き?で、「先日もボリショイを観に行きました」という。
そう、この日も牧阿佐美バレエ団とのコラボが、、、。

 YOSHIKIの奏でる「白鳥の湖」そして牧阿佐美バレエ団による踊りもありました。
ユーチューブにForever Loveに合わせて踊るバレエダンサーの映像がありました。ご覧ください。
 最後に「いつまでがんばらなければならないのか、、。みんなもそれぞれにそうだと思う、、、。」とほぼ嗚咽するように語ってラストの一曲を終えた。
 ドラムはこの一曲だけ。クラシックにのせて渾身で奏でるドラムをお聴きください。
https://www.youtube.com/watch?v=RiILH6nwOfM
https://youtu.be/7CYEzV1ksQA

アヴェックグラース家

321 アヴェックグラースには、たくさんの孫弟子がいる。ママがアヴェックでバレエを習っていた方々だ。遠くから通ってくれるので、本当にありがたい。

 R君は、幼児のころは自転車に乗っているパパに自転車を押してもらって、世田谷区(千束のずっと先)から通ってくれた。小学校1年のころは私が、車でお手伝い。そして、今は自立して通ってくれている。

 今週は、オーストラリアから来日中のKnaちゃんが、お子様連れで、会いに来てくれた。帰り際に「Erina ちゃん元気かな?」 Knaちゃんが言ったその瞬間Erinaちゃんから[先生、今日子供連れて親子クラス伺います]とメールが入る。思わず神は存在すると思った。親子クラスにやってきた、Wちゃんは自分のクラスが終わっても帰らず、次のクラスでも無謀なレッスンを喜んで受けて満足して帰っていった。
 ボーイズクラスのやんちゃ君たちも、「今日は○○君いない。どうしたんだろー」絶えず仲間を気にしてる。
ほんと、大家族だなーー。

ギャラリー
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