Avec Grace Ballet blog

武蔵小山商店街内のバレエ教室 Avec Grace Balletのブログです。 小さなお子さんから大人まで,初めての方から経験者まで,丁寧に指導します。 詳しくはホームページをご覧ください。 http://avecgraceballet.com

アマナとフランソワ

あまな  4月20日(金)パリ14区ダンフェールロシュローでバレエ、コンテンポラリーなどの教室を主宰する、アマナ先生夫妻が視察にいらっしゃいました。

「ピルエットやシソンヌはもっとあとから教えています]というお言葉に、ごもっともと思います。その理由を上手にお伝えできないもどかしさを抱えながらお別れしました。

 (そう、どんどんフランス語とは縁もなくなり、頭の切り替わりも鈍くなっておりまして、通訳に美沙さんがついております)
 私たちの教室は、条件の良い生徒ばかりではありません。回る、飛ぶの感覚を小学生時代にバンバン身に付けて欲しいと思っています。なので、少々強引ですが、ピルエット(回転)とシソンヌ(飛ぶ)は早めに教えていますとお伝えしたかった。

 そういうわけです。覚える間は楽しくないと思いますが、飛んで回れるって楽しいねと思ってくれる日を誰よりも心待ちにしております

4月4日って何の日だ?

はせ  この春は、アヴェックにとって、嬉しいことばかり。
 もちろん、ひなちゃんが宝塚に合格したことも(すでに、お写真が撮れないので、お祝いしている後輩の姿を写しました)、樹美さんがバレエコンクールで優秀賞をいただいたことも嬉しいよ。
 それだけじゃないんだ。
 高校生の会では、個々の確立ができていながら、協調もできるつわもの揃いであることが嬉しかった。(先生が指示せずとも自然に自己紹介をこなしていた。また、皆さんとても優秀で驚かされました)
 でも、何が一番嬉しいって、幼児さんから大人の生徒さんまでみんなが生き生きとバレエをやっていること。 一生懸命レッスンしていること。目が輝いていること。最近のアヴェックはますます、パッションがみなぎっています。自由で、伸びやかで、楽しくって、でもピリッとやるときはやる。こんな教室欲しかった--て思うようなアヴェックです。

コーヒーものがたり

iお酒の飲めない私。コーヒーにはまっている。といっても、エチオピアのモカとか、ブルーマウンテンとか覚えきれない種類の味を見分けるとか、とんでもないことだ。

 その中で、2つのこだわりで楽しんでいる。
まずは、朝のコーヒー(インスタントだってOk)の中に、ココナッツオイルを入れていただく。
[これはすごく良い効果が。砂糖、ミルクを入れることが嫌になるのだ。それどころか、砂糖が嫌いになってくる]
腸の調子も良い気がするし、嘘か誠か、アルツハイマー予防にも。
パリでバレエ教師をしている水本さんも、同じようにオイルを入れて飲んで楽しんでいるとブログで拝見した。

 さて、ご覧の写真は、ぎんざのcafe5 でいただける。
シードルコーヒー(シードルとは一般的にはりんごのお酒らしいですが、搾り出すの意味で、水出しコーヒーです)と甘いミルクのコラボ。
たまたま、砂糖とミルクが溶けて間もないので、3層に出来上がっているのがご覧いただけるでしょうか?
一昨年、バレエ留学の費用を送金しようと、銀座に出向き、ほっと一息フラッと入ったお店で出会った。
 一口飲んで、生きてて良かった!

 そして、シードルコーヒーを私に教えてくれたお店。
馬込にある、「楡」だ。70年続く老舗。
ここのアイスコーヒーを飲んだら、どんな疲れも癒してくれる。

 日曜日のコンクールクラスで、坂地先生に「何のためにバレエやっているの」と問われ、「お客様に見せるためです」と答えたみんな。(以前、長谷先生も言ってたね)人に感動を与えられるように、疲れた心を癒せるように、今日もがんばろうね。
 人に見せるためには、つらくても、苦しくても、痛くてもそれを見せちゃダメ。わかってはいるけどね、、、、。
ギャラリー
  • 魚市場の移転
  • 夏期講習ボーイズ編
  • お待たせしました 2018 夏期講習
  • アヴェックグラース家
  • アヴェックグラース家
  • アヴェックグラース家
  • 一生かけて踊りました(バトンタッチ)
  • 一生かけて踊りました(バトンタッチ)
  • スキップ映像に癒され今日の疲れもさよなら