Avec Grace Ballet blog

武蔵小山商店街内のバレエ教室 Avec Grace Balletのブログです。 小さなお子さんから大人まで,初めての方から経験者まで,丁寧に指導します。 詳しくはホームページをご覧ください。 http://avecgraceballet.com

2016年05月

ぽっぽちゃん

http://blog.livedoor.jp/chidori527/archives/51451712.html

 私が芸事を始めるきっかけになったのは、おばさん(血縁ではありません)が磯野千鳥という、SKDの看板女優(女性役で大幹部はめったにいませんでした)だったからです。赤ん坊のころから、磯野千鳥を観に、SKDへ通っていました。磯野さんは、戦後一期、宝塚音楽学校を首席で出られた方です。この年は、宝塚史上最大の受験者数で、一番で合格。いまだに、宝塚の式典には呼ばれています。(宝塚は首席というのは一生ついて回るらしく、式典は必ずお呼びがかかる)裁判官だったお父様から受け継がれた品の良さ、可憐なお嬢様は85歳ぐらいになられた今でも健在。本当にお美しい。
 80歳からスパニッシュを習って、膝の軟骨が磨り減って相当痛いにもかかわらず、発表会で踊っています。脚のヘルペスのお見舞いに行くと、ベットの上で背筋を伸ばしきちっと足をクロスさせ首筋もしっかり伸ばして座っていらっしゃいました。
 病にも決して負けない根性は、たいしたもの。
海賊公演に招いたお一人です。物静かな、柔らかいお人柄。いじめられたことも多々あるけど、「舞台の上では絶対負けない」が口癖です。見習いたいですね。
 
 宝塚音楽学校からSKDへ移行された方は、磯野千鳥さんだけだと思われます。
そうそう、先日℡で、私は今のバレエの方はわからない。バレエのお友達は谷桃子さんとおっしゃっていらっしゃいました。

武蔵小山 老舗

 
うなぎ生徒の松原さん姉妹のお店「浜田屋」さんを紹介しよう。
 昨今、職人が作った料理を出す店が、どれだけあるだろうか。うなぎもおいしい(坂東太郎うなぎのある日は、のぼりが出ているそうだ)が、私は、みねおか豆腐に感動した。こちらでは、ゴマ豆腐といっている。酪農の発祥の地の嶺岡牧場で、八代将軍徳川吉宗が豆腐が食べたくなり、料理人が胡麻豆腐の要領で葛と牛乳で作ったのが始まり。それ以来、牛乳を使った料理を「嶺岡…」と呼ぶようになったようです 。立派な、職人のご飯に、こころからご馳走様といって帰った。

当店は武蔵小山に、目黒線の前身である目蒲線が開通して間もない大正14年に創業。 今年で創業91周年を迎える歴史の長いうなぎ、天ぷらのお店です。 「日常の中のささやかな贅沢」をコンセプトに、うなぎ・天ぷらをはじめ、丼類、定食をメインに、手作りの美味しさを大切にした料理を、温かなおもてなしでご提供することを通
じて、お客様の日々の暮らしがより豊かなものになるための一助となれるように努めています。

恩師 熱き思い

1463873779392 「海賊」公演は今考えても良くやったと思っています。
アヴェックの中では、上手と思われても、外へ出ればこれだけバレエに情熱をかけている人がたくさんいる、ということをわかってもらいたいたかった。そして、私がこのようにバレエで生きていくきっかけとなった人びとに、恩返しのつもりもあった。
 その一人、アヴェックを創設するきっかけになった植田先生からの、お手紙を紹介したい。
 前回の発表会のDVD]を送った時の返信には、会を催すには、経験、バランス、多数の知識が必要でよくやっているとお褒めの言葉に、涙を流しながら読んだ。
 今回は、40年前に四国で、東京から装置、バレエダンサーを総動員して、開催した公演「カフェ・バ・カンカン」アンソニーチューダー作をぜひやるようにという、提案だった。その際ドロップは、植田先生が自前で造ったものが、東宝に預けてあるから是非使いなさいと書いてあった。嬉しくて涙が出た。この作品を知っている先輩に、享受するようにということ。参考にと、1冊しかないプログラムを送ってくださった。
 そこにはなんと、川守田久美先生の名前も。

 植田先生は80歳ぐらいになられるだろうか。
今も愛媛県松山市でバレエの教師である。

天才画家現る

                                                                         mizuko    教室ポスターにもなっているクルミワリ人形の絵を描いたのは、高校1年生の宮城瑞穂さんです。
 
 彼女がお醤油で描いた絵を紹介します。一目見て、私が好きな江戸の絵師、曽我蕭白の絵を真似ているのでは?と思いました。本人自覚がありませんでしたが、実物を見せると「そうこれこれ」と言っていました。

 私は、曽我蕭白は江戸時代の画家の中で一番天才だと思っている。
今、人気の伊藤若冲や、鏑木清方よりすごいと思っている。その絵を選んで醤油で描いた瑞穂さんも、やはり天才と思う。
 画風は表現は型破りで破天荒、「異端」「狂気」の画家曽我蕭白と、宮城瑞穂。歴史に残るかも・・・・・

JAXA

                                                                                                  jaxa「はやぶさ]の話が出たところで、つくばにある、宇宙航空研究開発機構
通称Jaxawoを紹介したい。
 娘婿が勤めているということで、2度ほど訪れた。本物の宇宙ステーションと同じものが展示してあるのだが、驚くことにほとんど薄っぺらいアルミ箔のようなものでできている。興味のない人には、面白くもなんともないところだが、こんな研究機関もあるということを子どもたちに教えたい。
 つくばには、宇宙・産業コース/自然科学コース/農業・食品コース/理系コース/入門コース
などがあり、バスでめぐるようになっています。
これまた、連れて行ってあげたいのですが、私はちょっと時間が・・・夏休み、パパと巡ってみるというのはいかが?
http://www.i-
step.org/tour/model_tour/
検索してみて下さい。
ギャラリー
  • バレエのための乗馬(そして宇宙話し)
  • バレエのための乗馬(そして宇宙話し)
  • 不思議な話
  • 各地へ飛ぶ先生2
  • 各地へ飛ぶ先生 1
  • 再び食べログ 武蔵小山はやはり奥が深かった
  • 今月のクララ
  • 今月のクララ
  • 生後4ヶ月のシャンジュマン