Avec Grace Ballet blog

武蔵小山商店街内のバレエ教室 Avec Grace Balletのブログです。 小さなお子さんから大人まで,初めての方から経験者まで,丁寧に指導します。 詳しくはホームページをご覧ください。 http://avecgraceballet.com

2017年04月

ちょっと笑ってください

 春眠暁を覚えず。
2年ぶりの通常レッスン業務のみの月をとにかく身体を休ませていただいております。
休まざるをえないように、マスターストレッチのトレーナー資格取得日の朝、プチぎっくり腰のようになってしまい、
これでは無理かなと思いました。たまたま、アシスタントで小澤唯さんがいらしていたので、鍼を打ってもらって応急処置。レッツゴーー。
 なんとか、無事8時間のトレーニングを終了しました。(結局、休んでない?)
 この、マスターストレッチ本当に良かったです。昨日も、斉藤先生見守る中、何人かの生徒でデモンストレーションをしましたが、一人ひとりの身体の癖をなくしていきます。捻挫、O脚、側弯を矯正していく効果があるようです。
一人ひとり5分ずつでも体験してみると良いと思います。まずは、捻挫の方から。
きついのですが、「楽しくて毎日やりたい」との声も。
勉強してきて良かった!ますます、アヴェックのレベルアップを狙います。
もちろん、バレエ解剖学含め、どんどん最新情報を勉強して、皆様にお届けいたします。
 さて、今日はちょっと楽しんでください。
二人の、シルビーギエム。最高です!

https://www.youtube.com/watch?v=lMH5T3-sCO4

エマニュエル・ティボーとのレセプションパーティー

https://www.youtube.com/watch?time_continue=26&v=Zj5U1gdD5CU
https://www.youtube.com/watch?v=r0v5ZTtFU6U

ティボーの前には斎藤拓さん(谷バレエ団芸術監督)も岡本加津子先生もいらっしゃり、
恐れ多くて近寄れず、お写真一枚撮りました。

 その代わり、鶴見先生(井上バレエ団)とバレエの歴史を語る会を結成しました。
第1回世界バレエフェスティバルの話で盛り上がり、

プリセツカヤの「瀕死の白鳥」が拍手が鳴り止まず、3回も踊ったこと。
マーゴットフォンティーンが世界で初めてバレエダンサーで貴族になったこと。
     アラベスクは45度で充分。90度以上上げるなんて、下品よと言い放ったこと。
エフドキモアが本当のウィリーに入れ替わった瞬間の話で盛り上がりました。
そして、以前ブログで紹介した、アロンソが深々と頭を下げてエンディングです。
20分間拍手がやみませんでした。
4回までは、写真もOkで、私も探せば、ジョルジュ・ドンなど舞台写真、素顔のお写真あるはずです。
 現在の、アクロバティックなバレエではなく、
気品あふれる本当に美しいバレエダンサーを観て、心が満たされた瞬間でした。



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