Avec Grace Ballet blog

武蔵小山商店街内のバレエ教室 Avec Grace Balletのブログです。 小さなお子さんから大人まで,初めての方から経験者まで,丁寧に指導します。 詳しくはホームページをご覧ください。 http://avecgraceballet.com

2018年12月

ブラボー

13 (2)43 (1)お疲れさまでした。
 2日間に渡る発表会が無事に終わりました。
 「ネズミがパンを離さないのがずっごく可愛かった」
 「最後にいただいた飴と一緒に入っていた手紙で涙が出ましたよ」
 などなど、たくさんの励ましと嬉しいお知らせが届きました。
 クリスマスといえば、楽しいことが待っていて、うれしいプレゼントをもらう日になっている。
 でも、今年は楽しさをみなさんにプレゼントできたのではないでしょうか。人に喜んでもらえるなんで、こんな嬉しい日はないですね。

 最高のクリスマスだったと思います。
パワーを感じる解放感あふれる舞台でした。アヴェックグラースにしか出せない味ですね。
 おめでとうございます。
   よいお年を!
  

立派な人

 今年のクリスマスも雪がきらめいて、冬のおとぎの国に誘われることでしょう。
子ども達がワクワクして寝静まった頃、リンリンリン鈴の音高くトナカイに乗ったサンタが、こっそり枕元にプレゼントを置いて行く・・・。省略
 恵まれた暮らしに感謝しつつ、改めて思いをはせたい。どこかの空の下では銃撃戦の中死者・負傷者で、父母・子を失い、家を焼かれて逃げまどう市民もいる。ここから長文省略。
 終わりという字の寂しさは、糸という字のか細さと冬という字の肌寒さがある。風もなく散る木の葉のように静かに死にたいが、、、。
 "世界はどうしてこんなに美しいんだろう”人間生存の極限状態にあったアウシュビッツ収容所で、夕日の美しさに感動した人のつぶやき。人間的な情(おもい)を、誇りをみる。

 この文章は、樹美さんを通じて知り合えた黒田杏子先生のものです。
この文章を送ってださったのは、ほんの3週間ほど前。そして、今は天に召されている。 
90歳にして、亡くなる3か月前まで、発表会の指導に当たっていらしたという。
亡くなるまで、前に前に進もうという意欲。踊りに対する信念。脱帽である。
 その黒田先生から「あなたは、私に似ている気がする。見る人に楽しんでいただこうと思う作品を作っている」というお手紙をいただいた。恐れ多いが、先生と同様、いつも童心を忘れず、(一生大人になれず?)生きていきたい。

 以下、先生の手紙から
 私が心の底から創りたい方向は「童心」で、つまり行き着く先の目標は「童心」だと思っている。

 ご冥福をお祈り申し上げます。

たいせつなもの

大切な物 学校の展覧会の作品で、子どもがこんなものを作ったと、お母さまからお写真をいただいた。ご紹介するのは2枚いただいたうちの1枚で、大切なものという題名だ。もう1枚は「10年後の私」という題名の粘土細工。そこには、バレリーナの女の子が作られていた。

 お母さまも、ウルウルきましたとおっしゃっていましたが、私もウルウルしてしまいました。

 描かれているAVEC GRÂCE BALLETの文字にバレエはもとより、このスタジオを愛してくれているんだという心を感じました。このデザインも素敵ですね。ありがとう!
 明日も、明後日もみんなに愛されるように、元気に頑張るね。
ギャラリー
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  • 我が、子どもたち(まさか・・・ 孫たち?)
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