Avec Grace Ballet blog

武蔵小山商店街内のバレエ教室 Avec Grace Balletのブログです。 小さなお子さんから大人まで,初めての方から経験者まで,丁寧に指導します。 詳しくはホームページをご覧ください。 http://avecgraceballet.com

2019年10月

秋のプレゼント

https://youtu.be/mMGVMmZOJ3E

DSC_0548 台風一過。10月も末にこんなに台風に見舞われるようになるとは、、。
 この気候変動に身体が付いて行かない方も多いと思う。私もその一人。やっと落ち着いてきたところで、気圧も落ち着いたのか、体もぐっと楽になった。
 朝起きると、頭の中は幸福感で満たされて、健やかに起きて仕事をする。はかどる量は重く引きずったようにやっている時と、数倍違ってくる。
 そうなると、お世話焼きな私は、この調子を皆様におすそ分けしたくなる。何がいいかな、、、。
本当は、実物をお届けできれば良いのだが、そうもいかず情報だけ。上記写真は、中延駅近くの「サンノア」という40年ご夫婦でフランス料理店を営んでいるお店の、かぼちゃのケーキ。これにかかっているキャラメルソースはだが実に懐かしい香りがし、焦げギリギリに煮詰めた絶品で、季節限定品です。40年間、味も、値段も変わっていない。偉ぶらず、媚びず、ひたすら真面目に仕事をしてきたことは、この長い年月を生き抜いてきたこのお店で立証している。今期は終わってしまったが、来秋是非召し上がっていただきたい。
 そしてもう一つのプレゼント。上記ユーチューブで、そしてオペラ座のレッスンを自分も参加している気持ちになって、来月のレッスンを迎えよう。

発表会の踊りも、少しずつ振り入れが終わってきたきた。後は楽しんで踊ってもらいたいな。先生のつぶやき。

栄光と挫折

https://youtu.be/6ogjdqU5ED0


 バレエを習っている人は、見たことがある番組だとおもう。
ワガノアバレエ学校の生徒二人を追った、ドキュメンタリー番組だ。
先生は超有名人。名だたるバレリーナを全て育てたと言っても過言ではない。

 アヴェックグラースにも、その厳しさをしっている方が、時折いらしてその時代のお話をして下さる。
ワガノアは、身長マイナス120の体重で次の学年に上がれるらしい。
それは、150㎝は30キロ。160㎝は40キロ。みんなは大丈夫?無理ですよーー。
そこに留学していた方は、クリアする1週間は豆乳と大好きなチョッコを朝食べるだけだったとか。
ここでは、そばがゆを作ってますね。

 そして、涙が出るような厳しい訓練?結果が出なければさようなら。
こうやって、生きた宝石を磨いていく。
因みに、日本では来春から児童法で、暴言、暴力、繰り返しを禁止するらしい。


 好きがなにより、自分で自発的に踊りまくってくれることが有効的ですね。そのために、労力を問わないよう一層がんばります!
だけど、、、。上記番組ご覧いただき、バレエとはなんぞやと考えてくれたまえ。

 フランスでコンセルバトワール出身者が一般社会においても社会的に一目置かれている意味も含めて。

コンクール1位おめでとう!

 まずは、増田茉莉花さん、湘南バレエ・コンペティション コンテ部門1位おめでとうございます。
真っ先に「先生、1位取れました」と電話をくれたことも嬉しかった。そして、照れながら渡された指導者賞をありがたく受け取った。
小学生時代、スタジオでボールが飛び交い、フットサルをやりたいと高校時代は一度バレエから離れた彼女が、ダンサーを目指して頑張っている姿を見ると次のボールを飛び交わせている後輩もきっと・・・・。
心を決めてからの彼女の頑張りは、そのあふれんばかりのエネルギーが功を奏したといえるでしょう。
この賞は通過点。ダンサーとして羽ばたいて欲しい。


https://www.facebook.com/groups/BalletCompanyAuditions/

 便利な世の中になり、日本にいながら世界中のバレエカンパニーのオーディション情報が見られる。
何年か前までは、バレエ教室でありながらダンサーになることを推奨しなかった自分がいた。
今は、どこの国へ行ってもいいし、踊ることが好きならば邁進してほしいと思うようになった。
もし、その道が進むべき道ではないと思ったら、その後の転向はいくらでも可能な時代だと思うからだ。
ただし、その人間性によると付け加えたい。

 
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