Avec Grace Ballet blog

武蔵小山商店街内のバレエ教室 Avec Grace Balletのブログです。 小さなお子さんから大人まで,初めての方から経験者まで,丁寧に指導します。 詳しくはホームページをご覧ください。 http://avecgraceballet.com

2020年03月

大切なもの 仲間

 以前、アヴェックグラースバレエでも教えてくださった、加藤ゆり先生の主催する「ワカババレエ」
の発表会へお邪魔した。
 加藤先生に、宮内真理子先生が教えてくださる話をすると、宮内先生も、Kカンパニーで主役だった神戸里奈さんも,小野正子先生のところで加藤先生が教えていらっしゃったということだった。驚くべき偉い先輩だったのだ。
 席へ座ると隣には○十年ぶりにお会いする、中学生のころからお世話になった、三橋蓮子バレエ研究所の諸先輩方が座っていらっしゃった。ずっとお会いしていなかったのに、ずっと会っていたような不思議な感覚になった。
 もうお一方、いらっしゃるはずだったけれど、残念なことに少し前に闘病の末に天へ召されたそうだ。しかし、6か月前の発表会も出演なさっていらしたという話をお聞きした。そして、安否確認は、お互いマメにしようねとお話しなさっていらした。私はなんだか素敵な関係に胸を打ち、深く考えさせられた。
 34思えば、2歳から3歳からずっと通ってくれているバレエ教室は、学校よりも長い付き合いを築き上げていくのだ。同じ目標で切磋琢磨し、時には、学校家庭の愚痴を言いあい、励ましあい、慰めあう。
こんなに、大切なものが側にあることに気づかなかった。ほっとするし、安心するのだ。
 その後、ずっと疎遠だった先輩の連絡先をお聞きし、その先輩とも無事再開を果たした。
甲斐バンド(今の人たちは知らないかな?)のドラマーとご結婚なさった白崎先輩のことは次回ご紹介しようと思う。バレエの世界から、フラダンスの世界へ転身なさり、第1人者になれられていらっしゃる。

 さて、加藤先生の発表会へ行く道すがら、自由が丘で偶然入ったビストロが、めちゃくちゃ美味しくてご紹介したいと思う。カウンターに座っていると、シェフが声をかけてくださって、今までのこと、これからのことを話してくれた。なんと、フランスで修業を積み、今もフランスの就労ビザをお持ちとのこと。どうやって取得したかなど、初めてお会いした気がしないように話が弾んだ。
 お料理はどれも、全て手作りで
このお茶も美味しい。ドレッシングに惚れている。ランチメニューの中に、卵かけご飯というものがあって、500円だ。青の瓶が燻製オイルで、それを混ぜるのだそうだ。店内は、食にうるさそうな男性が多い。味がわかってくれるお客さんが店を埋めてくれることが夢だそうだ。
http://the-banff.com/

applaudissements(拍手)

DSC_0916
DSC_0914 拍手が鳴りやまない。スタンディングオベーション(全員総立ち)で5分以上は続いただろう。

 そこにはコロナでイベントが中止になっている最中に、OPERA座のダンサーが、決行してくれた感謝の意味も入っている。


 幕が開いた瞬間は息をのむ。
まるで絵画を見ているいやそれ以上の美しさ!お人形さんが動き出す如くの夢の世界へ連れて行ってくれる。
 「オネーギン」は大人の作品。
失恋した少女が、結婚し魅力的な女性になって、失恋させる(もっと複雑)話。
 物語の中に吸い込まれるように入っていく自分がいる。小説を読むよりも、この世界に自己投影が始まる。こんな経験をできるこの時間が最高に幸せだった。
 そして、真のバレエとは、こういうものだと新たに芸術の在り方を考えさせられた。
 ここに到達する人々はほんの一握り。踊れればいいという話ではない。正に選ばれた人々が、訓練と、鍛錬のみならず、頭と感性の良さ、センスと天性をフル活動で演じきっている。バレエの奥深さと到達点の高さを垣間見た。

 このような大人の作品、是非皆様にも観ていただきたい。

 しかし、会場を見渡すと、以前のように、私はバレエを習っていますという客層ではなくなってきている。 バレエという芸術を楽しもうとする、紳士淑女の姿が思った以上に多かった。日本がこのように円熟した社会になっていることを、痛感した。課題は、もっと若い人に見ていただけるようになることだ。

 それにしても、、、。あー幸せ。なんといっても、そこ(舞台)には王子とフランス人形がいるのだから。選ばれし者たちに乾杯!

 追、文化会館の舞台が狭いのか、(引っ越し公演で、オペラ座からドロップ(バックの絵)も運んでいる)樹の陰で踊るダンサーもいた。(ジゼル)ちょっとしか見えないのに、しっかり踊ってくれていた。宝塚がすごいのはね、一番後ろの端っこの人まできちっと踊っていることだよ、と聞いたことを思いだした。最後のスタンディングオベーションは、あの誰からも見えなくても精神誠意踊ってくれている気がしたダンサーに、感謝を持って拍手した。

Picardがやってきた!

 hai 待望のクロワッサンがやってきた。

 ずーと昔にParisのスーパーで冷凍のクロワッサンのタネを購入し、オーブンで焼いて朝食にしていた。美味しくて、おいしくて、みんなにいつか食べてもらいたいと思っておりました。
 やってきました。武蔵小山に!
駅前のザ モールにフランスの冷食スーパーが入ったよと、情報をもらい、早々入ってみる。
あったあった! 焼くだけで日本一美味しい クロワッサン!
パンオショコラもありますよ。
お値段だって、パン屋さんの4分の1!焼く手間分かな?

 本当は教えたくない!って思ってしまうこの情報。
でも、、、、、。食べてみてください!あーーーー!
しあわせ❣
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