あまな  4月20日(金)パリ14区ダンフェールロシュローでバレエ、コンテンポラリーなどの教室を主宰する、アマナ先生夫妻が視察にいらっしゃいました。

「ピルエットやシソンヌはもっとあとから教えています]というお言葉に、ごもっともと思います。その理由を上手にお伝えできないもどかしさを抱えながらお別れしました。

 (そう、どんどんフランス語とは縁もなくなり、頭の切り替わりも鈍くなっておりまして、通訳に美沙さんがついております)
 私たちの教室は、条件の良い生徒ばかりではありません。回る、飛ぶの感覚を小学生時代にバンバン身に付けて欲しいと思っています。なので、少々強引ですが、ピルエット(回転)とシソンヌ(飛ぶ)は早めに教えていますとお伝えしたかった。

 そういうわけです。覚える間は楽しくないと思いますが、飛んで回れるって楽しいねと思ってくれる日を誰よりも心待ちにしております