現代音楽に必要な、シンセサイザーを日本に紹介した冨田勲さんがお亡くなりになった。
そこで、三点が繋がった。
 まず、60歳からバレエを始め、バレエ団の公演にも出演なさった学者がいると聞いたことがあった。東大出身の偉い先生が毎日一冊ずつ本を重ね、そこに足を乗せて終いには相当な高さまで足が上がったのよと、お聞きした覚えがある。貝谷八百子バレエ団に入団されたとお聞きした。確か・・・糸川先生とおっしゃった。
 そして、映画にもなったので、皆さんご存知と思いますが日本の宇宙開発の原動力「はやぶさ」の生みの親である学者が糸川先生。
 さらに、富田勲さんのお父様が糸川先生。同一人物だったのですね。
日本に、ロケットで宇宙へ行く夢をもたらし、さっとやめてバレエの道へ、息子に自由に音楽活動をさせ(ご自分でもヴァイオリンをおつくりになった時代があったみたいですか・・・・)た糸川先生。お見事です。
 
 訂正
冨田勲さんのお父様ではなく、ロケット工学の父、糸川先生と、同盟だったということでした。