バレエと食べ物で埋まっている我がブログ。

衣食住の中で、無くなったら生きていけないものは、食。

我々にとって、食とバレエは生活に絶対必要なものだから、、、。
というわけではない。食は、自分を作るもので、場合によっては、思考力から、
頭の良し悪しまで決めてしまうぐらい大切なものと、昨今言われ出している。


 年を取ってから生まれは私は、砂糖が宝物の母の料理で育った。
なんでも、砂糖がふんだんに入った物を美味しい美味しいと食べて育った。
コカ・コーラも飲めて幸せ。これが、全否定される食生活だったとは、、、。

今は、砂糖は一週間にスプーン1杯ぐらいかな。
さて、今日は種の話。たね
原種を守ろうという動きがある。
 国会ではコロナ騒動の裏で、法案が通ってしまう動きが出ている。昨今の話題で皆さんもご存知だと思う。
その一つに、種苗改正法がある。
表向きの理由は日本から種を海外に持っていけないように、ということだ。
 だけどね、、、。
なんか、本当に?と思わざるを得ない心境だ。

 今、日本を引っ張ってる人にも感謝をとおっしゃるやからもいらっしゃるし、それに対してなにも言うことはない。すっきりしないのは、たぶんこれ。

 しがらみ、癒着、忖度、お仲間意識があまりにも強くって、本当の意味を考えざる得なくなってしまうことだ。
 以前、私は子供たちに「バレエをしっかりやっていくには、黒を見たら99人が白って言っても、黒だって言えることだ」といったことがある。聞いていらしたお母様は「難しい」とおっしゃった。
 確かにこれは孤独感との戦いになる。私は、小学3.4年から一人でいいと決めた。外から集団を見ていた。でも、踊っていた。助かった。多分、ダンサーは日々自分との戦いで、弧を恐れない人がいい。持論。是非、政財界の方々の健康にバレエをお勧めしたい。種の話は次になってしまった。有機原種を守ろうとの話。みらいとは、健康な身体が資本だ!